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開園50周年ロゴマークを作成しました。

ひと・まち・みどりをつなぐ50年
広島市植物公園は、2026年11月3日に開園50周年を迎えます。

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●50周年記念ロゴ●

1976年の開園以来、広島市植物公園は市民の憩いの場として、また植物を学び楽しむ場として歩んできました。

50周年を記念して制作されたロゴマークには、
「これまでの歩み」と「未来への広がり」の思いが込められています。

大温室では日本最大級のオーストラリアバオバブのほか、たくさんの大型の熱帯植物を栽培しています。

ラン科の植物を集中的に保全する『特定植物保全拠点園』として、多くのランを収集・保存しています。

当園の『変わり葉ゼラニウム品種群』は(公社)日本植物園協会のナショナルコレクションに認定されています。

貴重な多年草ヤチシャジンの他、広島県内産種を中心に日本の絶滅危惧植物の保全に取り組んでいます。

熱帯スイレン温室では50種類を超える熱帯性スイレンを栽培しています。
夏のオオオニバス試乗体験会は大人気です。

ベゴニア温室では、当園作出の新品種を含む約680種類、2,000株のさまざまなベゴニアを栽培しています。

野生植物や貴重な園芸品種保存に取り組むだけでなく、広島の被爆樹木の苗や種子を保存し海外ヘ発送する活動も行っています。

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