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趣味のボタニカルアート展(2026年4月16日)

概 要

 広島市植物公園では通算25回目となる「趣味のボタニカルアート展」を開催します。

 今年は開園50周年を記念して、当園に植栽している植物を描いた「植物公園で見られる植物」をテーマに、12作品の特別展示ブースを設けます。ボタニカルアートサークル「花も実もある会」の会員が描き下ろした、緻密で正確に描かれたボタニカルアート作品をお楽しみください。

開催期間:5月16日(土)~6月3日(水)

共  催:花も実もある会

会  場:展示資料館1階 展示室

展示数:44点(うち12作品が「植物公園で見られる植物」)

関連イベント

ボタニカルアート色付け体験

日時:5月24日(日)10時~11時半

定員:15名(当日先着順)

会場:展示資料館1階 展示室

講師:花も実もある会 会員

内容:カーネーションを題材として 植物の細密画の色付け体験をします。

ボタニカルアート(植物画)とは

 ボタニカルアートは大航海時代に発展した植物画です。ヨーロッパ各国は航海先で様々な珍しい植物を発見しましたが、当時は交通手段や栽培技術が未発達だったため、植物を生きたままヨーロッパに持ち帰るのは難しく、現地で記録を取る必要がありました。

 この時代にはまだ写真技術もないため、必然的に精確な植物画が描かれるようになり、これがボタニカルアートを大きく発展させました。

 そのためボタニカルアートには、「植物の特性を変えない」、「実物大に描く」、「基本的に背景には何も描かない」、「人工的なもの(花瓶や鉢など)を描かない」といったルールがあります。

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