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~往年の名花と最新品種~熱帯性スイレン50年の歴史(2026年7月12日)

概 要

 開園50周年を迎えることから、当園の歴史と同じく50年という年月の間で作出され、それぞれの年代を代表する名花たちを、年代ごとに特別展示します。さらに、令和の新品種当園作出の貴重な品種も展示します。

開催期間:7月18日(土)~8月31日(月)

展示場所:熱帯スイレン温室 出品点数:約 50種50株 

※会期中すべてのスイレンの開花をご覧いただけるとは限りません。ご承知おきください。

スイレン‘ラムネ’

2026年発売の最新国産品種。多花弁品種は大型のものが多く、小さな睡蓮鉢という環境では開花させることが困難でしたが、それを克服した非常に優れた性質を持ちます。

透き通るようなブルー系の花色も魅力。

当園交配種

当園交配種。花弁の外側と先端が淡いピンクに染まる珍しい花色と、葉はブラウンの模様が現れ、花の可愛らしさを引き立てます。

スイレン‘サシモントン’

タイで誕生した新しい大型スイレン。熱帯性スイレンでは育種することが難しい純黄花であることに加えて、超多花弁の特徴を持ちます。

スイレン‘ハッサバディン’

タイで誕生した新しいスイレン。ピンクとイエローが混ざり合う花色が目立つ超多花弁が特徴。

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